スキンケア

【キュレル】の日焼け止めが2021年2月にリニューアル!新4アイテムの違いや口コミを比較!uv効果や使い方、使い分けは?

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紫外線が強くなる3月を前に、乾燥性敏感肌のスキンケアでお馴染み【キュレル】の日焼け止め4種類がリニューアルしました!

 

どれを選べばよいの?というあなたへ、今回は新しい4種類の違いを比較。

 

さらに、ひとつずつリニューアル点や口コミ評価も細かくお伝えします。

 

【キュレル】の日焼け止めは、ニキビなどの肌トラブルや刺激が少ないことでも高評価。

 

まだ日焼け止めを準備していないあなたは、是非チェックしてくださいね。

 

 

【キュレル】の日焼け止め4種類が新登場!

オレンジ色が目印だった【キュレル】の日焼け止めがパッケージまで一新!

 

 

 

リニューアル後は、こちらの4種類になります。

 

まずは、この4種類を比較してみましょう!

 

 

水色パッケージの方が、“潤浸”という保湿力が高いシリーズです。

 

そして今回!1番注目度が高いのは、オレンジの「UVカットデイバリアUVローション」

 

UV数値も高い上に、赤ちゃんにもOK!

 

さらに、ちりや花粉などの付着から肌を守ってくれるデイバリアテクノロジー機能が加わりました。

 

それでは、リニューアルポイントや口コミなど、ひとつずつ詳しく見てみましょう。

 

 

【キュレル】潤浸保湿UVミルク(顔用)

さらりとした使用感が特徴的な潤浸保湿UVミルク。

 

今回のリニューアルでは、「よりサラサラ感が増した」という口コミも多く見られます。

 

 

 

リニューアルポイント

 

 

 

口コミ評価

 

◎毎年毎年日焼け止めで被れて肌が赤くなり、ブツブツが出て痒くなるのですが、こちらはかゆくなりません!
伸びがいいので掌でサッと伸ばして肌に染み込ませるように塗れば、ほぼ摩擦ゼロで塗れます
乳液タイプと書いてありましたが、化粧水レベルの軽さでした!(https://www.amazon.co.jp/より引用)

 

◎化粧下地としてはちょっと物足りないのですが、UVカット用としては使いやすくて良いですね。
付けた後にベタつくことはありませんが、保湿力は微妙です。
これをつけて化粧下地のほうが良いかも。(https://www.amazon.co.jp/より引用)

 

 

◎朝塗って日差しがある中で野球をし、昼に帰宅した時
片方の目尻の下あたりが多少ヒリヒリ感がありました。
日焼け止めとしてはスポーツ時にはちょっと不向きなのかなと感じました。(https://www.amazon.co.jp/より引用)

 

 

メリット・デメリット

特に高評価だった点は、

  • 肌トラブルなく使えること
  • 肌トラブル中でも刺激を感じないこと

 

さらに、「塗っていることを忘れる」という声もあるほどの軽さで、馴染みの良さや皮脂浮きしない点も良いと感じている人が多く見られます。

 

その反面、このようなデメリットも…。

  • 保湿力が微妙
  • 白浮きする
  • 洗顔料でのオフは、やや肌に残る感覚あり
  • 使用前にしっかり振って混ぜないと、肌上でムラになりやすい

 

「旧版の方がしっとりしていた」という辛口評価も何件かありました。

 

 

潤浸保湿UVミルクがオススメな人

  • 低刺激な日焼け止めを探している
  • 日焼け止めのべたつきが苦手
  • 日焼け止めの皮脂浮きが気になる

 

保湿力が欲しい人は、潤浸保湿UVクリームの方がオススメです。

 

 

 

【キュレル】潤浸保湿UVクリーム(顔用)

こっくり濃厚なテクスチャーで、トーンアップ効果もあるという潤浸保湿UVクリーム。

 

 

リニューアルポイント

 

口コミ評価

◎塗り心地良いです。肌が弱いので、肌トラブルなく使えてありがたい限り。

キュレルシリーズは色々と試していますが、特に問題なく使っています。(https://www.cosme.net/より引用)

 

◎こちらを使うとしっとりして乾燥しないのにテカテカしないです。

安い日焼け止めによくある油田テッカテカにならないです。

サラサラで肌が呼吸出来て良いと思いました。(https://www.cosme.net/より引用)

 

メリット・デメリット

1番のメリットは、

  • 肌トラブルなく使える
  • 保湿力の高さ

 

さらに、乾燥や乾燥による皮脂分泌が減り、化粧崩れがしにくくなったという声も多く見られました。

 

その反面、こってり濃厚な使用感が伸ばしにくく、摩擦が気になるという声もあります。

 

懸念される“白浮き”は、

  • 「時間が経つと馴染む」
  • 「これくらいならちょうど良い」

という良い口コミも多いので、不安な方は試してからの方が安心です。

 

潤浸保湿UVクリームがオススメな人

  • 低刺激な日焼け止めを探している
  • 保湿力の高い日焼け止めを探している
  • 日焼け止めによるテカリや化粧崩れを防ぎたい

 

塗る時に摩擦が気になる人は、伸びが良いミルク、ローション、エッセンスもご検討くださいね。

 

 

【キュレル】UVカットデイバリアUVローション(顔・からだ用)

今回のリニューアル4商品の中でも1番注目度の高いUVローション。

 

顔やからだに伸ばしやすい乳液のようなテクスチャーは、そのままに。

 

ちりやほこり、花粉、PM2.5などの微粒子汚れから肌を保護する、デイバリアテクノロジー機能が加わりました!

 

 

 

リニューアルポイント

 

 

口コミ評価

◎かゆみなどもなかったし、塗った途端に保湿されている感もあります。

キシキシ感や特有の匂いもなく良い感じです!(https://www.cosme.net/より引用)

 

◎キュレルさんの敏感肌向け日焼け止め。
サラサラでつけている感覚がないです…!!
日焼け止め特有の香りもかなり抑えられています。(https://www.cosme.net/より引用)

 

◎緩い乳液みたいで伸びが良くて馴染みやすい!突っ張りやベタつきもなくて最高!
肌の色は極めて暗いわけじゃないんですが、薄く塗らないと白浮きしやすかったです。(https://www.cosme.net/より引用)

 

メリット・デメリット

ユーザーが実感しているメリットは、以下のようになりました。

  • 肌トラブルや刺激なく使える
  • 不安になるほど薄付きで軽い使用感
  • しっかり保湿される
  • 日焼け止め特有のイヤな匂い無し

 

反対に、1番のデメリットは断トツで「白浮き」です。

 

4種類の日焼け止めの中でもローションの白浮きが1番気になる、という声もアリ…。

 

但し、【キュレル】だけではなく、紫外線吸収剤無配合の日焼け止めは、成分上、ある程度の“白浮き”は避けられません。

 

酸化チタンは、紫外線散乱剤の中でも光の屈折率が高く、高い日焼け止め効果も期待できる成分です。

 

しかし、光の屈折率が高いということは、「反射が大きい=透明性が低い」となります。

 

これが使用時に白く残る要因でもあり、特有のきしみ感にもつながるのです。

 

今回配合されているのは、微粒子酸化Ti(チタン)ですが、微粒子でもSPF30やSPF50を実現するほどなので、配合量は多いと言えます。

 

少しでも“白浮き”を防ぐためには使用前にしっかり振って混ぜ、しっかりと肌に伸ばして馴染ませましょう!

 

 

UVカットデイバリアUVローションがオススメな人

  • 高UV数値でありながら、低刺激な日焼け止めを探している
  • 微粒子の付着が気になる

 

べたつかない保湿力と、さらりとした仕上がりのバランスが絶妙!

 

この夏、是非お試しくださいね。

 

 

 

【キュレル】UVカットUVエッセンス(顔・からだ用)

旧版から根強い人気を集めるエッセンスタイプ。

 

高い保湿力が売りですが、今回のリニューアルでは、テクスチャーが重くなったという声もあります。

 

 

 

リニューアルポイント

 

 

口コミ評価

◎子どもも使えるし肌にも優しいしで皮膚科さんにオススメされて購入。
安価でどこでも手に入るし、重すぎず軽すぎずの使い心地が四季気にせず使えます。
SPF、PAどちらも低いですが普段使いには問題ないです。
日焼け止め独特の匂いが苦手でしたがこちらはその匂いがしないのが特に気に入ってます。(https://www.cosme.net/より引用)

 

◎なんとなく購入したのですが思っていたより使用感が良かったです。
乾燥もなくベタベタもしない。白くならず、キシキシ感もなし。
これじゃなきゃ…というアイテムではないけど、キュレルは肌に安心して使えておすすめできる日焼け止めだと思いました。(https://www.cosme.net/より引用)

 

◎リニューアル前のものを2回ほどリピートしていました。

使用感が良かったことを思い出して在宅用に最近買ったのですが、なんだかテクスチャーが以前よりこっくりして伸びにくく、きちんと適切量塗ると顔が真っ白になります...(https://www.cosme.net/より引用)

 

 

メリット・デメリット

特に高評価な点は、「刺激の無さと、高い保湿力」

 

エッセンスというだけあり、保湿力は4アイテムの中でもかなり好評です!

 

その分、重めのテクスチャーで伸びが悪いことと、少々感じるベタつきがデメリットになっています。

 

また、白浮きを感じるという声もあります。

 

しかしこれはUVローションの部分でもお話ししたとおり、紫外線吸収剤無配合の日焼け止めでは、成分上避けられないのです。

 

 

UVカットUVエッセンスがオススメな人

  • 低刺激の日焼け止めを探している
  • 日焼け止めは保湿力が欲しい
  • 振って使う2層式は苦手

 

保湿力のある潤浸クリームとUVエッセンスは、どっちを選ぶべきか…?

 

公式サイトでは、顔に使う場合は潤浸クリーム、赤ちゃんにはUVエッセンスがオススメされているので、参考にしてくださいね。

 

 

まとめ

リニューアルした【キュレル】の日焼け止め4種を詳しくご紹介しました。

 

4種類の中でも使用部位や、テクスチャーがはっきりと違っていますね。

 

肌に優しい日焼け止めで、紫外線と日焼け止めによる刺激、両方のダメージから肌を守りたいですね♪

 

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